出会いがないなら
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今までに、出会いがないと嘆く人たちに、さまざまなアドバイスを
してきた事と思います。
「いい男がいないのよね~」と嘆く女性が、
それと対のようにしてよく使うのが、「出会いがないのよね~」という言葉
。
けれども、よく考えてみてください?
出会いが数多くある人なんていないんじゃないでしょうか?
誰であっても、ある程度固定的な組織とかグループとか
コミュニティの中で生活していますから、
そうそう出会いが多いとは思えません。 むしろ出会いがないのは、
人間みんな同じなのです。
典型的な例として、OL のシンコさんという方がいらっしゃるとしましょう。
彼女の勤務先はとある製造業の本社。本社勤務の社員は約 3000人で、
男性は約 7 割。
シンコさんの口癖はもちろん「出会いがないのよね~」
カレシを探してますが、「出会いがないのよね~」なのです。
出会いがないからといって、出会い系に走るのはあまり意味がありません、
クラブでナンパ待ちってのも効率的とは思えません。
やはりアソビ目的の男が多いですからね。
クラブがカレシ探しに適した場所とは思えません。
むしろ、和歌山のお見合いパーティーや浦和のお見合いパーティー
に行ったほうが確実に出会えます。
「同僚の男子社員にいい男はいないの?」と尋ねると、
シンコさんは「社内は対象外なの。
かっこいい先輩もいるけど、社内恋愛とか社内結婚とかはイヤなのよね」
だそうです。
でも、私はそこに落とし穴があるような気がしてなりません。
最も身近なところにある可能性をシャットアウトする事で、
出会いがない・・・という状態を自らつくっているのでは?
自分と似ている!!と思った方は、少しでも恋愛対象の範囲を
広くしてみてはいかがでしょうか?